社会保険労務士の講座を徹底解剖!これであなたも合格できる

社会保険労務士の通信講座の特徴とその魅力!

<通信講座の特徴>

社会保険労務士を受験するにあたり、通信講座はどうなのかこのページで解説していきます。
社会保険労務士の試験を通信講座で勉強する人の多くは、社会人や主婦になります。
そうした人たちは、毎日、仕事や家事、育児に振り回され、思うように勉強時間を確保できません。たぶん勉強できるとしても1日、2~3時間が良いところだと思います。

ですから、通信講座もそういった方を対象とするように作られています。
例えば、学習範囲は極力絞り、試験に出題されそうな問題を中心に勉強していきますし、教材に関しても外出先で勉強できるようにテキストをB5サイズにして持ち運びに便利にしたり、CD講義を付け、外でも講義を聞けるようにしたりもしています。
このように通信講座は、独自のノウハウで勉強できるような工夫をしているのです。

しかし!
実際はと言うと、そういったことをしていない通信講座が数多くあります。
それは、誰でも知っているような大手通信講座も例外ではありません。
テキストはA4サイズの大きな物を用意しているところもあり、それどころか講義さえ聞けない通信講座もあります。
また、社会保険労務士のような試験範囲が広い資格にも関わらず、今までの出題傾向を分析せず、満点を狙うような無謀な勉強をさせるところもあります。

皆さんも通信講座で合格できるか不安に思っている人が多いと思います。
中には、通信講座そのものを否定している人もいます。
それは仕方のない事かもしれません。
何故なら、受講者に効率よく勉強をさせる工夫をしていない通信講座が多く、必然的にそのような通信講座が当たり前の感覚になってしまいます。

ですが、本当に良い通信講座というのは、通学に負けず劣らずの学習システムをきちんと取り入れています。
テキストやCD講義はもちろんのこと、臨場感ある講義にするように専用スタジオでハイビジョン撮影したDVD講義。
インターネットを使った学習システムのe-ランニング、携帯学習機能など、全ての状況に対応するようになっているのです。

もし、通信講座に何らかの不安を持っているとしたら、そのような学校にめぐり合えていないのが、原因です。
別ページでも説明しましたが、通信講座に限らず通学講座においても学校選びが、重要な鍵を握ります。
ですから、学校の名前や歴史に惑わされることがなく、通信講座の特徴である、いつでも何処でも勉強できる仕組みが出来上がっているところ選んで下さい。
そうすれば、あとはあなたの努力で合格することが出来ます。

次のページでは通信講座の選ぶコツを伝授したいと思います。

次のページへ >>